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パソコンで『どっちがどっち』と入力すると、岡村文夫が出てきます(^O^)
実は、これも学生時代に私が『純也』役で出演したものです。
憧れのテニス界のホープ、ということで超かっこいい役でした。
しかし、私自身は当時テニスが全く出来ず、朝からずっとボールを打つ練習をさせられました。
トホホとハッピーだったことを今も思い出します。
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加山雄三は、やはり一番の影響を受けました。
音楽・スポーツ・料理・絵画をはじめとして、物事を広く深めて極めていますし、苦しみを乗り越える姿や子育てなど本当に感銘を受けました。
同じ時代に生まれたことで、私の人生も豊かなものになり、感謝・感謝です。
今でも、CDは欠かさず購入、毎年コンサートにも行ってました。


漫画少年でもあったので、手塚治虫は憧れの存在。
漫画に生涯をかけ、たくさんのメッセージを多くの人に伝えてきました。
鉄腕アトム・ジャングル大帝・どろろ・マグマ大使・ブラックジャック・火の鳥…永遠の宝です。

64年初めて小遣いをためて買ったレコードが、「海の若大将」主題歌・加山雄三の「恋は紅いバラ」で330円。
65年暮れから公開された「エレキの若大将」で歌った、「君といつまでも」「夜空の星」が大ヒット。
エレキを弾きながら歌う「ブーメランベイビー」や「青い星屑」に、中学生の心は青春テケテケテケ…となりました。
父もギターが好きだったので、何かと中古のエレキギターを買ってもらうことに成功。
グヤトーンのエレキと、テスコのアンプは当時1万500円でした。


ベンチャーズのインストルメンタルからビートルズ、グループサウンズも大好きでした。
エレキも何度か買い替え、今も押し入れの中(家内に邪魔だからと言われるので)にあります。

この映画で、象徴的に描かれているのが東京タワー。
私が通った明徳幼稚園は東京タワーのすぐ下にあったので、少しずつ出来上がっていく様子、完成したときのことは、はっきり覚えています。


映画に出てくる都電やミゼットはよく乗ったし、駄菓子屋にはずいぶん貢献しました。
ここで描かれているのは、港区芝あたりの架空の場所。
での、なつかしい雰囲気がプンプン。
そうそう、狸穴(まみあな)という場所も東京タワーのそばにあり、映画でも狸が人を化かしたというエピソードもそ挿入されていました。

小さい頃から、母親にはよく映画に連れて行ってもらいました。東映の時代劇が多く、大友柳太郎の丹下左膳や大川橋蔵の真吾には胸が高鳴りました。
母がモダンだったのか、プレスリーの映画も観たりしました。
急にどこからか出てきたギターを抱え、プレスリーが歌う姿はなんとなくかっこよさを感じました。


初めて友達同士で観にいった映画は、「キングコング対ゴジラ」で、その後は怪獣映画の大ファン。
小学6年生の夏、「マタンゴ」という夏木陽介主演で、無人島に漂着した船員が、空腹のためきのこを食べると巨大きのこになってしまうという映画を観に行きました。
併映は「ハワイの若大将」で、ワイキキビーチ(たぶん)で歌う「DEDICATED(恋は紅いバラ)」は今も愛唱歌です。
なんと、この曲は当時のCBSコロンビアからステレオ版で発売されました。
翌年夏、怪獣映画「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」を観に行ったのですが、併映の「海の若大将」に感動。
続く「エレキの若大将」「アルプスの若大将」で、すっかり若大将ファンに。


昔は入れ替え制がなくお金もも無かったので、朝から同じ映画を何回も観ました。
3本立て上映もよく観ました。
…今でも『夫婦50割』で、邦画・洋画問わず年間30~40本は観ます。
最近は邦画も元気で、「おくりびと」「デトロイト・メタルシティ」「ハッピーフライト」「私は貝になりたい」はよかったですね。