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1 新公会計制度による財政状の徹底公開と、住民監視制度の確立。
市の事業を棚卸しして、適正な支出を目指す一方で、企業の誘致や国・県・企業等の補助金の確保。
また、特別会計や外郭団体団体を含めた連結ベースの計算書の公表、「行政コスト」等に対する市民意見の反映、住民監視制度の早期導入を。
2 総合支所の設置で、民官共同のまちづくりを推進。
縦割りの行政組織から、横断型で連携がとれる行政組織へ。
市の職員はまちへ出て行き、地域の課題を把握し解決に全力を尽くすとともに、
住民もまちの課題を認識する。
地域の利便性を向上させるとともに、地域への予算措置をする。
3 まちづくり協議会を設置し、住民参加型の行政の推進。
小学校区単位で、さまざまな年齢構成によるまちづくり協議会を設置し、総合支所とリンクさせ住民参加型の行政に移行する。地域の特性やニーズに合った、そして地域に根ざした学校教育、私教育に負けない公教育を推進。
4 ユニバーサルデザインによるまちづくりの推進。
誰にでもやさしいまちづくりをし、子どもが輝いてるまち、高齢者が安心して暮らせるまちをつくりましょう。
5 次世代誇れる文化や自然の継承、農・商工業の発展を推進。
富士見市のすばらしい文化や自然は次世代に継承していくとともに、市外の多くの人にも積極的にPRする必要があります。
また、富士見市の特性を活かした農・商工業もPRし、さらに発展させる必要があります。
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―政治理念―
子供にツケをまわさない!
ノーマライゼーションのまちづくり
男女共同参画社会の推進

★市の現状と未来を考えたときに、「健全化判断比率」はとても重要です。
具体的には、1実質赤字比率(一般会計)2連結赤字比率(一般会計のほか国保事業会計などが対象)3実質公債比率4将来負担率で表されます。
とくに3は、削減や先送りができない経費であり、この比率が高いほど財政が硬直化します。
また4の比率が高いほど、将来の負担が大きくなり、市の財政を圧迫することになります。
借金をすればその場はしのげますが、そのツケは大きくなって必ずまわってきます。
とくに、選挙権を持たず行政に口出しできない「子供にツケをまわさない」ことは絶対条件です。

★国際障がい者年に、ゴダイゴが歌った「ビューティフル・ネーム」を覚えている方も多いと思います。
この頃から、「ノーマル」から派生した「ノーマライゼーション」という言葉が使われるようになりました。
高齢の方も、障がいをお持ちの方も、妊婦の方も、子どもも…誰もが自分のまちで生まれ、
そのまちで幸福な一生を送る…それが当たり前=ノーマルと

星を信じて

詩・曲 岡村文夫
編曲  高野 登

星の流れに 導かれながら  だれもが役割 担って生きる
父と母と 暮したまちが   愛の想いを 受け継ぐ故郷
星を信じて 歩くこの道  あなたの心が 僕を支えた
心つないで つくるまち  誰もが主役さ まちのあるじさ


星の流れに 導かれながら 過去と未来の 間で悩む
子どもたちと すごしたまちが かけがえのない 宝もの
星を信じて 歩くこの道 人と人とが ふれ合いながら
変えよう未来の 夢あるまちへ 変えよう誰もが 誇れるまちへ


星を信じて 歩くこの道  人と人とが ふれ合いながら
変えよう未来の 夢あるまちへ 変えよう誰もが 誇れるまち(へ)
変えようみんなで 夢あるまちへ 変えよう誰もが 誇れるまち(へ)
変えようみんなで 夢あるまちへ 変えよう変えよう 変えよう富士見
                              変えよう富士見