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 昨日は、妻が用事があるというので、久しぶりにひとりで「おとうと」を観ました。山田洋次監督作品ということで、絶対はずれはないですし、期待いっぱいで入場しました。
 「大いなる看取り」がテーマなので、何度も自然に涙が出てきました。ハチャメチャな弟とただひとりの理解者の姉、寅さんとさくらの逆パターンです。
 吉永小百合さんは超良かったですし、鶴瓶さんも好演でした。蒼井さんや加瀬さんはじめ、出演者の皆さんそれぞれが良かったです。また、山田ファミリーの役者の皆さんも元気で、ワンシーンの登場でも、嬉しかったです。冒頭では、あっと驚く寅さんの登場にも、びっくりしました。
 何より、生と死、人間の生き様、血のつながりなどを感じさせてくれました。人間は誰でも死ぬわけで、そのとき何を思うか、幸せかどうか・・・そんなことを考えさせられました。
 笑いあり、涙あり・・・多くの人と劇場で一緒に観るべき映画です。
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 妻と娘たちは、昨夜無事にスキー旅行から戻ってきました。3女は初めてのスキーだったのですが、とても楽しかったようです。1日たって、スキー焼けで赤い顔をしていました。
 今日は、少々疲れ気味の家内と「ラブリー・ボーン」を観ました。予告編は、ずいぶん前から何度もみていましたし、スピルバーグがエグゼクティブ・ディレクターということもあり、「はずれはないぞ!」と思っていました。また、「これは私が死んでからの物語・・・」というのも、耳に残っていました。
 サスペンスとファンタジー、そして家族愛がとてもよく描かれていて、最初から終わりまでみいってしまいました。作品自体は、「さすが!」という感じでしたね。
 でも、映画自体ではなく、どうしても気になってしまうことがありました。それは、親として子どもの遺体を確認できず、骨も拾えないではやるせないですし、ストーリーが完結しないという思いです。
 たぶん、遺体が入っているであろう金庫が廃棄されるシーンは、けっこう長く、「どうなるの」と思ってハラハラしました。私は、遺体が親に返されるシーンを思い描いていましたが、違いました。
 アメリカと日本では、土葬と火葬で差があるので、感覚的にもズレが生じるのかもしれません。日本の親なら、子どもが事件に巻き込まれて死亡したとすれば、犯人が逮捕されることと、せめて骨くらいは戻ってこないと自分の闘いは終わらないでしょう。
 つい、親の立場で観てしまったので、どうしてもスッキリとはしなっかたですね。

 妻と長女・次女は、今日から1泊2日で白馬までスキーです。午前8時、新宿発のバスに乗るということで、自宅近くのみずほ台駅では6時21分の上り電車に乗車することになりました。
 というわけで、私も5時45分に起こされ、眠い目をこすりながら(昨晩寝るのが遅かったので)、みずほ台駅まで車の運転をしました。そして、予定通り現地に到着し、雪の状況もグッドということです。
 私はとてもヒマなので、入社関係の書類を整理したあと、パチっていました。夕食は、次男と一緒にすしを食べに行くことになっていました。まあ、すしといっても「くら寿司」なので1皿2貫で105円、頑張って食べても知れていますよね。
 たぶん、この子と2人だけで食事をするのは初めてです。「好きなものを思い切り食べていいよ!」というと、とてもきまり悪そうに、「1貫210円の中トロを食べていい?」と聞き返されました。「おいしいものを食べた方がいいよ!」ということで、これは3貫ほど食べていました。そのほかにも、「もう食べられない」というまで食べてくれたので、親としては嬉しいですね。
 食事が済んで家に帰ってからは、私はDVD観賞。劇場公開で見逃してしまった「釣キチ三平」を観た後、ブログを書いています。またこのあと、もう1本観て寝る予定です。
 ヒマなのも、もう数日。来週からは、新しい仕事が待っています!

 製作途中で逝ってしまったヒース・レジャーの遺作で、完成が危ぶまれていたところジョニー・デップほかの協力でできあがった映画ということで、話題の作品です。
 ヒース・レジャーといえば、「ダークナイト」のジョーカー役がすごかったですよね。そして、鬼才テリー・ギりアム監督で、ジョニー・デップたちが出演となれば、観ないわけにはいきません。
 1,000年も生きている不死のパルナサス博士、そして16歳の娘、悪魔、偽善者の若者など、魅力的な設定です。でも、やはり一番摩訶不思議なのは、人間です。その心の世界を映し出す鏡、それを映像化しちゃうのですから、驚きです。言葉で表現するのは難しいのですが、幻想的で美しかったり、また人間の醜さを表現したりと、次から次へと攻めこまれちゃう感じでした。
 ですから、主役が代わっても(結局4人で演じますが)、違和感はまったくなかったですね。むしろ、鏡の中に入ると、同じ人であっても顔が柔和になったり厳しくなったり、かえってよかったと思います。
 この映画は、好きな人はメチャはまっちゃうことでしょう。とても、楽しめました。

 昨日は、この2本の映画を観ました。普段は、新座か南古谷に行くのですが、2本とも上映している映画館ということで、大井サティ(ワーナー系)に、久しぶりに出かけました。チケットを買うのに、25分も並んでしまいました。
 「サヨナライツカ」は、大人のラブロマンスで、バンコクが舞台なのでエキゾチックなのもちろんですが、往年のおしゃれなフランス映画を彷彿させてくれました。
 映画の前半は、情熱的な愛を描き、後半はそれから25年後のやさしい愛を描くといった、コントラストはよかったです。カット割りも、細かく丁寧でした。それにしても、中山美穂さんは切なくてはかない役が、ぴったりですね。
 人間は、若い頃は激しく情熱的なものですが、歳をとってもやさしさや思い出を大切にして生きていくことが、最高の幸せなのだと感じました。でも、婚約者がいながら恋に落ちてしまうという展開、25年も経って奥さんも子どももいるのにほかに好きな人がいるというのは、いやな人はイヤでしょう。
 「遊戯王」は私一人で観て、その間(予告を入れて1時間ほど)家内は買い物でした。久しぶりに、空席がまったくない劇場で、びっくりしました。入場者の限定カードは、「Sinレッドアイズ」で、これは息子のものになってしまいました。
 ストーリーは、時空を超えたデュエルで、どうってことはないのですが、武藤遊戯の元気な姿をみれてよかったです。私たちにとって、「遊戯王」といえば、やはり武藤遊戯です。
 それにしても、普通の映画を1回上映する時間で、「遊戯王」は2回上映できるので、土・日曜日は「かなりもうかるのでは?」と、つい思ってしまいました。

 またまた家内と一緒に、「サロゲート」を観てしまいました。TVでもけっこうCMをやっているので、なんとなくイメージはわかると思います。近未来SFアクションムービーとでも、いったらいいでしょうか。
 「サロゲート」とは、自分の分身のロボットで、仕事も遊びも家事も、何でもやってくれます。自分は家にいて、脳波を信号にして送りロボットに送ります。ですから、自分の思ったとおりの行動をしてくれますし、ロボットの見たり聞いたり経験したことは、自分自身の体験になります。「アバター」の、人間社会版ですね。
 たしか、子どもの頃、そんな漫画をよんだような気もしました。人間は何もせず、遠隔操作で何でもロボットのやってもらう・・・それが幸せなのか、いいのかどうか・・・それが、この映画のテーマでもあります。
 映画としては、可もなく不可もなくといったところでしょうか。ただ、最近はやたらと長い映画が多いので、90分程度に凝縮してあったのは、よかったですね。
 ブルース・ウィルスは、渋かったです。この人が使う自分の分身ロボットは、若い頃のウィルスそっくりでした。たぶん、CGも使っているのでしょう。
 科学の発達にともない、人間の幸せに貢献するはずだった製品(ロボット)が、時間が経つに連れ逆に人間を不幸にしてしまう。だから、場合によっては勇気を持ってリセットする必要も・・・なんて、つい考えてしまいました。
 

 以前は、TVの連続ドラマはほとんどみなかったのですが、昨年の夏前から家内と一緒にみるようになりました。そんな中で、「不毛地帯」は傑出した作品で、毎週楽しみにしています。
 今だからこそ、昭和の激動時代を描いた作品を、多くの人にみてもらいたいですね。そう、それは今の時代に通じるからにほかなりません。
 デフレ、就職難、リストラ、政治不信・・・けっこう昭和の時代に学ぶべきところは、多いと思います。
 昨年放映された「官僚たちの夏」もそうでしたが、私の子ども時代のあったこと・・・当時はあまり考えもしなかったことが、この歳になって「何故だったのか」少しはわかるようになりました。
 「不毛地帯」は、終戦後の日本が、どれだけ苦労して復興したかが、よくわかります。日米関係の中、切り捨てざるを得ない産業や企業、下請けを含めそこに働くたくさんの人と家族のつらさ。労働運動、安保闘争、学生運動、所得倍増計画などなど、当時の記憶がよみがえります。
 日本とアメリカの関係は、たぶん政治家や官僚、商社マンでないとわからないことが多いと思います。「不毛地帯」をみると、私も商社マンになった気持ちで、企業の利益はもちろんですが、日本にとって何が最善の利益か、つい考えてしまいます。

 今日は、私たち家族にとっては、特別な日です。晃の3回目の命日、あれから3年も経ってしまったなんて、今でも信じられません。
 私と家内、3人の娘で墓参りをしました。中3の息子は、学校があったため、みんなで行くことは話しませんでした。もし話してしまうと、「学校を休んでも行く!」と言い出すと思ったからです。
 仏壇にあげる花と、お菓子も買いました。今日、近くにオープンした、「とかち村」で並んでどら焼きを買ってしまいました。晃も、けっこう好きでしたね。
 また、晃の友達も来てくれました。本当に晃は、幸せものだと思います。
 この4月には、20歳になるはずだったのに、来年は成人式だったのに・・・つい、そんなことを思ってしまいます。

 今日は春のような穏やかな一日で、最高気温も18度前後になったようです。晃もどこかで、穏やかにすごしているような気持ちになりました。
 「『ただいま』と言って、戻ってくるんじゃない!」と、子どもが言いました・・・
 いつまでも、私たちの心の中では、晃はあの日の晃のまま、生き続けています。

 今日も超ヒマな私は、家内と一緒に映画を2本観てしまいました。とりあえず、2月1日から私は正式採用となるので、1月いっぱいは好きなことをやりたいですよね。
 と、言っても、私たちの年代は、時間の使い方が下手で、映画と音楽が最高の娯楽だったのです。そういうわけで、2本の映画を観ました。
 「怪獣達のいるところ」は、正直おじさんになってしまった私には、つらいものがありましたね。そう、「ピーターパンの船が見えなくなちゃった!」と思いました。教訓的な内容なので、ご家族で観るにはいいかもしれません。
 「BANDAGE」は、私もチョー好きなジャンルなので、楽しめましたね。でも、小林さん(私たちにとってはヒーロー)が監督以外も全面的に関わっていて、それでも「・・・」ですね。やっぱ、「NANA」の方が、音楽的にもカッコよかったと思います。ロックのミュージシャンが、アイドル的な歌い方では、共感は難しいですね。90年代の音楽をテーマにしていましたけど、けっこうそれぞれの思い入れがある時代でしたよね。でも、演奏はよかったです!
 という私は、やはりおじさんですよね。

 妻と一緒に、「今度は愛妻家」を観てきました。笑いあり、涙あり、映画に必要ないろいろなエキスを詰め込んだ作品でした。
 そして、「人間って大切なものを失ってから、その存在の大きさを知る生きものなんだ」とあらためて感じました。また、現像した写真の意味も、ストーリーが進んで、納得です。沖縄旅行とクリスマスのコントラストも、印象的でした。
 豊川悦司さんはとてもよかったですし、薬師丸ひろ子さんもハマッテましたね。石橋蓮司さんも、すごかったです。
 映画が終わったあとも、頭の中に余韻が残りました。それから、「これでもか!」というくらいのしつこさは、行定監督の真骨頂で、好き嫌いは分かれるかもしれません。
 薬師丸さんといえば、高校の後輩。もっとも、干支で一回りも違うのですが、同じ高校に通ってたということで、親近感はありますね。とくに、女子はセーラー服でしたので、相米監督の「セーラー服と機関銃」は今でも忘れることができません。
 また、高校の1年後輩では、関根勤さんがいます。もちろん、関根さんは私のことは知らないでしょうが・・・
 話しがチョットそれてしまいましたが、この映画はご夫婦で観るには、最高です。ご主人は、奥さんに感謝の気持ちをいだくことは、間違いありません!!

 今日は6時45分に起き、スーツに着替えて出かけました。東武東上線みずほ台駅から、池袋へ、JRに乗り換え新宿へ行きました。
 こんな満員電車に乗るのは、10ヶ月ぶり。仕事で毎日都内に通っていた頃は、「満員電車はいやだ!」と思っていたのが、久しぶりだとなんだか楽しく感じました。
 実は、2月1日付で正式採用となる会社に行き、受け持つ現場を訪ねてあいさつや打ち合わせを行いました。今の世の中、この歳で正規社員になれるのは、幸せなことです。
 仕事は、この会社が受託した施設の長になるということで、けっこう緊張でした。公設公営の施設を民間が請け負う、いわゆる指定管理で、詳しくは4月1日以降に報告させていただきます。
 4月1日から受託になるわけですが、引継ぎ等を含め、2月1日から正式に勤務ということになります。今月は、あいさつや打ち合わせ、委託に伴う説明会出席など、時間給で働きます。
 仕事内容は、これまで十二分に経験をつんできた児童福祉なので、もちろん自信と責任を持って臨めます。また、今日その施設をみたことで、いろいろなアイディアも浮かんできました。
 これまでの自分の仕事では、楽しい思いもしましたし、苦しいこともありました。でも、状況をは違いますが、結局自分がプロフェッショナルでできることは、「これしかない!」という思いです。
 人生、山あれば谷あり、紆余曲折で、家族にも迷惑をかけ、偉そうなことは言えません。でも、どんなときも私に対して「自分の人生だから、自分で好きにすれば!!」と言ってくれた家内と子どもたちには、感謝です!
 
 

 お正月映画もほとんど観てしまい、9日公開の「彼岸島」を観てきました。普段行っているシネプレックスでは上映していないので、南古谷のウニクス(ユナイテッド系)で観ました。
 漫画が原作で、「映画化不可能といわれたものを実写化」というのが売りです。また、日韓合作で、韓国のスタッフが大勢参加したようです。
 原作の漫画は読んでいませんが、おそらく紙面では感じないことも、実写になると荒唐無稽な感じの部分もあります。まあ、いたしかたないことでしょうが。
 吸血鬼とのバトルがけっこう続くのですが、「新年から血なまぐさいものはいやだ!」という人には、お勧めできませんね。
 評判がよければ、続編もできそうな終わり方でしたが、「まあ、これ1本で十分」という感じでした。
 ただ、渡辺大さんは、お父さん同様存在感があり、丸眼鏡の奥の目力は抜群でした。水川あさみさんも、よかったですね。
 というわけで、映画評でも「ヒマなら」ということになるでしょう。

 「のだめカンタービレ」を、家内と一緒に観ました。家内は、「とてもおもしろい!」といっていました。
 TVドラマが映画化されると、けっこうガッカリする場合が多いのですが、「まあまあ」といったところでしょうか。
 クラシックの硬いイメージと、ギャグっぽいイメージ、ときには劇画調や漫画チックになるギャップが、生命線ですよね。けっこうクラシック音楽が流れる場面が多く、目を閉じると別世界にいるようでした。(映画で、目を閉じるというのもあまりよくないとは思いますが・・・)
 今回は、最終章の前編ということで、エンドロール後も後編の予告があることはわかっていましたので、席を立つ人はいませんでした。また、観客にはティーンエイジャーが多く、「のだめ恐るべし!」と感じました。
 前編を観てしまった以上、後編も観ざるを得ません。後編には、「期待!」です。

 今日は、東入間警察署に運転免許の更新に行ってきました。
 私は、2月3日生まれなので、「免許の更新はがき」には、1月3日から3月3日の間に更新に行くよう記載されていました。でも、よく見ると「1月3日は警察署は休み」と書かれていました。だったら、「1月4日からにすればいいじゃん」と思ってしまいました。今のパソコンでは、メチャ簡単にできると思いますが・・・でも、12月31日生まれの方や、1月1日生まれの方は、書類上の更新日と実際に更新できる日が、かなり違ってしまいますよね。
 それから、毎回聞かれるのが「交通安全協会に加入していただけますか?」ということ。私は加入したことがありませんが、それで不便はありません。
 「この協会って、もしかしたら警察OBの天下り団体?」って思ってしまうのは、私だけでゃないですよね。だって、更新の窓口で尋ねられるのですから!!
 なんか、けっこう交通安全事業をやっているようなことは、パンフに書いてあります。でも、私たちの知りたいのは、人件費の割合だったり、警察との関係だったりします。本当は、入札でこの事業を委託すれば、もっとよくなるかも知れない・・・というのは、言いすぎかも・・・
 まあ、幸いなことに裸眼のまま、免許は無事更新できました。実は、「視力が危ない!」と思っていました。でも何とか、わっかの上下左右のどこが開いているか、はっきりではありませんが、なんとかわかりました。
 家内にこのことを話すと、「危ないから、眼鏡を作って!」と言われました。とりあえず、日常生活では、新聞を読むにしても困りませんが、視力の低下は確かに感じます。夜間の運転も、若いときに比べると、怖くなってきました。
 今まで以上に、『安全運転』をしますよ!!


 今日は、官公庁の仕事始め。今年初めての「仕事」という方も、多いと思います。
 私は、来週から仕事開始なので、まだまだお正月気分です。でも、三が日は「あっ」というまでしたね。
 元日は、墓参りと家族全員での新年会。年賀状にも、目を通しました。この歳になると、年賀状のやり取りだけの友人もいますが、たとえ年1回、短いあいさつ文でも元気な様子がわかります。また、パソコンを使わず、自分で画を描いて送ってくれる方もいます。年賀状とともに、差出人の顔も思い出し、嬉しくなります。
 2日・3日は、やはり「箱根駅伝」。朝8時から午後2時過ぎまで、TVに釘付け状態でした。今年もたくさんのドラマを見せてくれた駅伝は、やはり正月にはかかせません。
 チーム全員で、一つのたすきを繫いで行く素晴らしさ。それを支える、多くの人たち。さわやかな気持ちになるのは、私だけではないでしょう。
 この3日間は、買い物にも行かず、あるものを適当に食べ、お酒を飲み過ごしてしまいました。まあ、凧揚げをしたいという歳の子どももいないので、一般的なおじさんの正月でした。
 

 2010年、明けましておめでとうございます。
 大晦日は、紅白歌合戦をみながら年越しそばを食べ、除夜の鐘を聞き布団に入りました。子どもたちは、明け方まで起きていたようです。
 今日は、おだやかな元旦。これから墓参りに行き、そのあと、我が家の新年会が始まります。元日は天気がいいと、墓参で川越方面に向かう途中、富士山がはっきり見えます。このときは、「さすが富士見市!」と思います。
 家族全員が元気で、新しい年を迎えられることは、最高に幸せなことですよね。人生だから、いいときもあれば、悪いときもあります。今のような時代では、つらい新年を迎える方も多いと思います。
 我が家でも、子どもたちは就職や進学で、頭を悩ませています。かなり厳しいようですが、どんな結果であれ、気持ちだけは前向きであってほしいと願っています。
 私は、57回目のお正月。世の中では、アラ還の人たちがとても頑張っています。私もそういうみなさんから、元気をもらっています。
 「1年の計は元旦にあり」ですが、この歳になると自分のための願い事は、ほとんどありません。もちろん、家族は健康で幸せであってほしいと願いますが・・・
 私は、1年1年悔いを残さず、自分のライフスタイルで生きて行こうと思います。