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 今朝は雨、TVをつけると「津波情報」が繰り返し流れていました。チリの大地震で、現地は大きな被害が出てしまいました。せめて、地震に伴う津波では、日本だけでなく世界各地で被害が出ないことを祈っています。
 さて、今日も妻と一緒に朝一番で「猿ロック」を観ることにしました。「ケロロ軍曹」はじめ、子ども向けの映画が公開されていることもあり、チケット売り場はけっこうな人でした。
 「猿ロック」ですが、観ている途中で「これって、深夜のTVドラマのつくりじゃないか!」と思いました。家内に聞くと、「夜中の1時すぎに、ドラマで放映していた」とのこと。妙に、納得してしまいました。
 TVのスタッフが、映画制作にも携わっていたのでしょうか?映画としては、かなり苦しいものがありましたね。猿の妄想シーンなど、おそらくTVでは笑えるのでしょうが、映画ではただただ長く感じてしまいました。TVではCMが入り、けっこうダラダラしていても逆に効果的だったりするのですが、映画ではスピード感や緊張感の持続が求められますよね。「お暇なら…」という評価に、ならざるを得ません。
 これを観たあと、墓参り・食事をし、「パーシー・ジャクソン…」を観て、ダイエーに買い物に行きました。日曜日はOMCディということで、5%引きになるので、毎週利用しています。
 ということより、映画のことですが、私にとっては「微妙」という感じでした。家内は、「面白かった!」と言っていたので、「ハリー・ポッター」系が好きな人には、おすすめかもしれません。
 ダイナミックで迫力ある映像はよかったですが、ストーリーがどうもスッキリとはいきませんでした。ゼウスの最大の武器である「稲妻」が盗まれたことが発端で、ストーリーが展開していくのですが…どうして、全能の神のゼウスが誰が盗んだのかわからないのか、ポセイドンを含め神の能力ってよくわかりませんでしたね。
 まあ、2本映画を観ることができたので、「よかった」です。あとは、津波の被害が出ないことを、願ってやみません。
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 今日は、明日出勤する代わりに振替休業日で、1日ダラダラ過ごしてしまいました。さっきまで、家内と一緒にTVで「宿命」をみていて、異母兄妹が婚約・妊娠などドロドロした愛憎劇で、まるで「昼ドラみたい」などと話していました。でも、第1話からみていますが・・・
 今日は、「若大将50年!加山雄三Anniversaryコンサートin武道館」の、先行予約を知らせるはがきが届きました。6月4日(金)の18:30開演ということで、加山雄三とヤンチャーズ(ランチャーズじゃないとこがすごいかも)に、森山良子、谷村新司、南こうせつ、さだまさし、THE ALFEEがゲストで登場ということです。
 そう、若大将シリーズの第1作「大学の若大将」から、もう50年、半世紀も経つのですね。やはり、私たちにとっては、永遠の若大将なのです。
 加山さんは、けっこう節目の年に武道館でコンサートをしているので、私もだいたい行きましたし、そのライブCDも持っています。でも、加山さんのコンサートで一番感動したのは、NHKホールで行ったビッグ・ショー(たしかそんな名前だったと思いますが)です。
 加山さんは、人気の頂点を極めたのですが、連帯保証人をしていたホテルの倒産から、かなりの借金を背負い、また雪上車の下敷きになるという大けがも負い、TVから遠のき、レコードも出さなくなってしまいました。
 でも、根強いファンは多く、池袋の映画館で深夜若大将のシリーズを上映することになり、新しいファンを開拓し第2次若大将ブームがやってきたのです。「奇跡っておこるんだな」と、思いました。
 LPの「海その愛」が売れて、ビッグ・ショーを行うことになり、運良く行くことができました。高校時代の友人の安藤君、石井君(この2人とは一緒にバンドをやったりしたのですが)と一緒に行きました。
 NHKのTV番組用のコンサートだったので、正味1時間ほど。当時は、アンコールの拍手などはない時代でしたが、終了後アンコールの声と拍手が鳴り止まず、「旅人よ」「君といつまでも」を再度歌ってくれました。アンコールのための曲など、用意していない時代でした。それから、加山さんは何度も客席に向かい「ありがとう」を繰り返していました。私たちは、もう涙ぼろぼろ状態でしたね。
 帰りは加山さんの歌を歌いながら、渋谷駅まで歩きました。このときのことは、今でも忘れることができません。
 それから、加山さんは天国と地獄を味わった人です。「私がいいときは、たくさんの人が寄ってきてくれた。でも悪くなると、蜘蛛の子を散らすみたいにいなくなる。それでも、同じように付き合ってくれる人もいる。お金がなくなったことで、かえって『たいせつな人』を知ることができた」と言っています。
 私も、人はたくさんの人に支えられて生きているのだと思います。お金や名誉が好きな人も多いでしょうが、そんなことに関係なく「あなたが好きなんだ!」という人もいます。加山さんは、本当の貧乏を経験したおかげで、そうした人たちとのつながりも、さらに強くなったと思います。
 若大将=加山雄三さんは、私の師であり、バイブルです。加山さんと同じ時代・同じ時間を共有できることに、感謝感謝です。
 

 2月1日から正社員になった私は、この会社で初めての給料明細をもらいました。2月はまだ終わっていないのですが、2月分として25日に振り込まれるそうです。前倒しでもらえるのは、嬉しいです。もっとも、公務員のときは半月前倒しで、その月の給料はきっちり働いたと仮定して、15日にもらっていました。
 今は金利が安いので、早めに支払っても会社にとってあまり損失はないと思います。でも、金利が高ければ、支払いを遅らした方が(例えば月末締めの翌月25日払いなど)利益は生まれますよね。あらためて、「いい会社」だと思ってしまいました。
 人間って不思議なもので、人間性にはまったく関係ないのですが、他人の収入とか資産はけっこう気になります。とくに、就職難のこの時代だとなお更ですよね。
 昨年後半は、時給800数十円×4時間の翌月10日払いだったので、1月6~7万円。どうしてもそれではやっていけず、蓄えが減っていくので、家内にも気を使い、自分の支出は抑えていました。
 今回、30数万円が給料として振り込まれるので、やっと家内にも面目が立ちました。それにしても、この歳で再就職し、それなりの報酬があることは「ラッキー」です。
 以前、映画の「東京ソナタ」を観て、リストラされた課長が必死に仕事を探す姿が思い出されます。結局、清掃の仕事に就いたのですが、以前とのギャップは天国と地獄でした。
 職を求めている方も、たくさんいると思います。「運」も左右すると思いますが、自分のできそうな資格はたくさん取っておいたほうがいいです。これからは、行政でやっていた業務を民間に請け負ってもらう時代です。おすすめの資格は、「社会福祉士」ですね。
 国家資格で、福祉のプロフェッショナルとなります。詳細は、インターネットで調べていただきたいと思いますが、最低2年くらいは勉強することになります。でも、公営の施設を任されるには、こうした資格をもった人がいることが条件になります。
 この資格でなくてもいいのですが、やはり「資格」は求職では、大きなウェイトを占めますよね。

 今月17日に亡くなった、藤田まことさん。私にとっては、想い出の人です。
 昨日は、「はぐれ刑事純情派」を追悼番組として放映していましたので、しっかりみてしまいました。刑事ものでも、派手なアクションがあるわけでなく、理論的な推理があるわけでもないのですが、人情というか人を信じる心を前面に打ち出したシリーズでした。やはり、藤田まことさんあってのドラマでした。最後に流れた堀内孝雄さんの「恋歌綴り」は、とても切なかったです。
 藤田さんを初めて知ったのは、TVの「てなもんや三度笠」。当時はまだモノクロで、劇場で実演したものでした。けっこう、観客を前にしての実演番組は多く、「デン助劇場」や「お笑い3人組」は好きでしたね。
 でも、関西の笑いにふれたのはこの「てなもんや…」が初めてで、関東の喜劇しか知らない私は、「すごい!」と感じたものです。白木みのるさんとの掛け合いも抜群でしたし、「あたり前田のクラッキー」は子どもの間で流行語になりました。「てなもんや…」は映画にもなりましたし、カラー放送もあったと思います。
 私が印象に残っているのは、「西の王将東の大将」という映画で、東宝系で続編も含め昭和40~41年に公開された作品です。藤田さんが西の王将で、谷啓さんが東の王将でした。関西と関東の掛け合い、やりとりがとても面白かったですし、西のパワーを感じました。「笑いって、本当は関西の方が面白いのでは…」と、思いました。
 TVやスクリーンで見かけない時期もありましたが、仕事人シリーズやはぐれ刑事、TVや映画の出演作品は心に残るものが多かったです。
 多くの人の愛された、藤田まことさんのご冥福を祈らずにはいられません。

 冬季オリンピックも佳境ですが、私は妻と一緒に映画です。とりあえず、朝一で「人間失格」を観て、食事・買い物をしてから2時55分の「恋するベーカリー」を観ました。
 「人間失格」は、けっこう見ごたえがありました。生田斗真さんはじめ、出演者の皆さんが好演でした。石橋蓮司さんは、「今度は愛妻家」でもよかったですが、「この人は本当にすごい!」と感じました。
 男が人間を失格する要因である、酒・女性・薬などと「生きる」意味を描いた作品です。映像も美しく、テンポもよく、最後まで飽きることはありませんでした。欲をいえば、泥沼からもがいてはい上がろうとしても、さらに沈んでいくような感じがほしかったですね。比較的、さわやかな「人間失格」ではありましたが、こういう描き方も嫌いではありません。
 「恋するベーカリー」は、メリル・ストリープ主演の最新作。「マンマ・ミーア」で、このひとのファンになった方も多いと思います。今回も、期待どおり中年女性(熟女?)の不思議な魅力を、いかんなく発揮していました。
 スティーブ・マーティンも大好きな俳優で、一時はレンタルビデオ店にあるこの人の作品を、片っ端から観たりしました。
 メチャ、笑いあり、ホロッとするところあり、楽しく観ました。「元ダンナが恋人?」というわけで、ご本人たちはもちろん、3人の子どもや長女のフィアンセ、元ダンナの現在の奥さんとその連れ子など、人間関係や個々の思いがよくでていました。
 ちょっと前は、映画といえば基本的に2本立て(邦画は2本立てで、洋画はロードショウといって1本でした)。2番館(封切りより遅れて上映する館)では、3本立てでした。まあ、この頃の映画は90分が主流でした。予告等を含め、上映時間は2時間を超えるようになりましたが、今でも「1日2本くらいは観たい!」と、つい思ってしまいます。

 昨日、「ブルーリボン賞」の発表がありました。この「ブルーリボン賞」は、映画担当記者が選ぶ賞で、けっこう「渋い!」という感じがします。3月の「日本アカデミー賞」にも、影響はありますよね。映画大好きな私は、この2大賞にはメチャ関心があります。1年の映画の集大成が、どういう結果になるか、観た人たちはどう評価するか、さまざまな思いがあります。昨年は、「おくり人」に終始しましたよね。
 今年の作品賞は「剣岳」で、実は私は観ていません。「しまった!」、という気持ちです。撮影には、とても苦労したということは知っていましたが・・・近日中にDVDを借りて観ることにします。
 主演男優は鶴瓶さんで、「ディアー・ドクター」の演技が光ったようです。この作品は、とてもよかったですし、鶴瓶さんだからこそ、無免許医ブラックジャックのクールさを失くしたような演技ができたのだと思います。最後のシーンでは、思わず「納得!」でした。共演の瑛太さんも、助演男優賞。この作品のほか、「ガマの油」「余命1ヶ月の花嫁」など、去年の活躍は光ってました。
 主演女優賞は、綾瀬はるかさん。「おっぱいバレー」は、さわやかな先生を好演していましたし、「ハッピー・フライト」もよかったです!作品にも恵まれましたが、言葉で表現をするのを超越するような不思議な魅力があります。
 助演女優賞は、納得の深田恭子さん。「ヤッターマン」は、「アニメを忠実に実写化するにはこれしかない!」という感じでした。タイムボカンシリーズ世代のお父さん・お母さんと、そのお子さんたちで盛況・・・世代を超えた交流ができたと思います。その中でも、深キョンはピカ一でした。
 個人的には、ヤッターマン2号の福田沙紀さんもすごくよかったと思いますが。

 今日は、バレンタインデイ。まあ、この歳になると、どうでもいいことですよね。でも、娘たちが小さい頃は、「パパにどうしてもチョコをあげなければ!」ということで、もらったチョコは嬉しかったですね。
 恋人からもらうチョコも嬉しいですが、娘からもらいチョコも格別ですよ。でも、パパより好きな人ができ、父が置き去りにされるのもあっという間の出来事です。そんなわけで、妻からだけチョコをもらいました。
 昨日公開された「バレンタインデイ」を、妻と一緒に得意の「夫婦50割」で観ました。すごいスターの競演と、「15人の想い…16人目はあなたです!」というキャッチコピーにひかれました。
 楽しい映画で、「ハッピー・バレンタイン」になりました。老若男女が、楽しめる映画です。ティーンエイジャーから、高齢になったご夫婦まで、さまざまな愛の形をみせてくれました。絶対に、どこかで自分の体験や想いとヒットすると思います。なにより、ハッピーエンドは、映画のだいご味(両極端の一端)です。
 それから、夜は娘の彼氏たちと一緒に焼肉でした。総勢7名で、楽しい時間をすごしました。
 私の家には、結構たくさんの人が来てくれて、「今日の夕飯は○人分なの」と家内が言います。すっかり、フィリピンスタイルになってしまいましたが、人が集まってくれるのも嬉しいものです。
 そういえば、焼肉に行く前にTV(たぶんサンマの…)で、懐かしいトム・ジョーンズの「最後の恋」が流れました。妻と一緒に、歌っちゃいました。「I fell in Love…」は、超懐かしかったですし、高校生の頃大好きな曲でした。
 内容は、「淋しい・僕はバカだ!君しかいないんだ!!」というものですが、バレンタインデイに聴けたのも、何か、心にしみるものがありました。

 今週は木曜日が祝日だったので、昨日仕事をして、また土・日曜日と休みになります。私の仕事は、基本的には月~金曜日で、土曜日の出勤もたまにありますが、その場合は平日が振替休日となります。
 9日の火曜日は、都内でも22度を記録するほど「春」だったのですが、昨日今日と雪がちらちら。本当に、寒いですね。
 今日は、冬季オリンピックの開会式もあったのですが、これはニュース等でみることにして、家内と映画に行くことにしました。
 「交渉人」の朝一でしたが、今日はオリンピックのせいか、この映画だけでなく、映画館という場に足を運ぶ人が少なかったように感じました。
 「交渉人」は、出だしはとてもかっこよかったです。川に飛行機の機体(影)が映る、飛行機実態が映り川に架かる橋が映し出され、そこに犯人の車とパトカーが追走・・・長回しで、かなり苦労したと思いますよ。この部分にいちばん感動を覚えてしまう私は、こまったものです。
 でも、相米監督の「ラブホテル」の長回しを思い出してしまいました。
 作品は、「ごくせん」よりはかなりよかったかな。でも、続編は作らないでしょうね。
 

 今日は、「建国記念の日」。祝日で、仕事が休みなのはとてもうれしいです。こんなに「うれしい!」と思ったのは、久しぶりです。
 昨年、臨時職員で働いていたときは時間給ですので、祝日だと仕事がなく無収入になりました。だから、祝日はあまりうれしくなかったですね。月給制になると、祝日があってもなくても1ヶ月の給料は変らないので、「祝日はうれしい!」となります。これも、公務員を辞めてみて、わかったことです。
 今日は、娘を教習所に送って行ったり、家内と一緒に墓参り・買い物・食事など、のんびりした1日を過ごしました。このところ、肉体的にも精神的にもちょっと疲れていたので、ちょうどいい休みでした。
 今朝は、3時に起きてしまいました。晃が夢の中に出てきて、「パパ!旅行に行こうよ!」と言いました。「OK!家族みんなで行こう!」と私が言うと、「僕、足がないんだけどいい!」と問い返してきました。「もちろん!そんなの関係ないよ!」などと言っているうちに、目が覚めてしまいました。
 1間ほど起きていて、また寝ることにしました。晃が夢の中にまた出てきてくれて、「パパ!足がない僕のことすき?」「あたりまえじゃん!パパとママの子は、たとえ何があってもメチャメチャ好きだよ!」なんて言っているうちに、6時半頃に完全に起きてしまいました。
 夢に出てきた晃は、小学校の低学年で、可愛い盛りでした。夢でもいいから、出てきてくれるのは、本当にうれしいです。
 ということがあり、墓参りに行ったのですが、何か晃が言いたかったことがあるような気がしてなりません。
 私は仕事柄、障がいをお持ちのお子さん・保護者の方と数多く接してきました。自閉・ダウン・LD・肢体不自由など・・・保護者の方のご苦労は大変なものがありますし、頭の下がる思いもずっとしてきました。
 障がいがあるということは、誰の責任でもありません。しいて言うなら、社会や国家の責任です。子どもが行政の責任において自立できなければ、保護者は安心して死ぬこともできなくなります。
 手や足があっても、自分の意思で動かすことができない人もいます。車椅子がなければ、生活できない人もいます。誰もが幸せでなければいけない、少なくとも幸せだと感じる時間がチョットでもあることが生きるということだと思います。
 晃も、両足を失くしました。「おやじ!できることは、何かやれよ!!」。そんなことを、言われているような気がしました。

 昨日は、TVで「フラガール」を観ました。何度も観ているのですが、何度観てもいいですね。「常磐ハワイアンセンター」がオープンするまでを描いた作品で、喜怒哀楽のすべてが詰まっていて、大好きです。
 現在は、「ハワイアンズ」になっていますが、私は「常磐ハワイアンセンター」の方がなじみがあります。
 最初に行ったのは、今から20年ほど前。幼稚園児だった長女と次女を連れて、2泊3日の家族旅行でした。赤ん坊だった長男は、私の母に面倒を見てもらい、留守番でしたね。
 一番の思い出は、ホテルの2階のゲームセンターで遊んでいるとき、長女がいなくなったこと。「たいへんだ!」ということで、あわててホテルの受付に行くと、係の女性の方に抱っこされ、泣いている娘がいました。私たちの顔を見ると、安心したようでさらに涙が・・・「だって、パパとママがいなくなちゃうんだもの!」といって号泣。
 ゲームセンターで、すぐそばにはいたのですが、子どもの目線では見つけられなかったようです。係の方にお礼を言い、娘にもあやまり、でした。わずかの時間でしたが、さぞ心細かったことでしょう。
 このときのホームビデオの映像は今でもみますが、いっぱい泳いだり、アイスクリームで口の周りを真っ白にしたり、おそろいのムームーを娘たちが着たり、楽しい思い出がいっぱいです。
 夜は、ハワイアンショーを見ましたが、見ているうちに子どもたちが寝てしまい、夫婦でひとりずつ抱っこをして部屋に戻ったことも覚えています。
 それからも、子どもたちにとっても好きな場所ということで、何度も足を運びました。新しい施設もでき、名称も「ハワイアンズ」になりましたが、私たち家族にとっては、今でも大切な場所です。
 

 1週間(実際には5日間ですが)の勤務を終え、土・日曜日が休みというのは、とても嬉しいものです。昨年の後半は、毎日4時間の仕事で歩いて3分の場所、これも結構つらかったです。
 今は、都内まで通っているので、片道1時間半くらいみていますから、11時間は仕事に要する時間になります。ですから、4時間程度の仕事では、仕事をしているという感覚がだんだんなくなりました。まあ、賃金も3千数百円だったので、1月で7万円弱。家内にも「ちゃんと仕事をしたら!」「体力が落ちるでしょう!」などと、言われました。そう、暇をもてあましている私を見ることは、家内のとっても、つらかったと思います。
 映画も、休みの日しか観に行けなくなるのは、嬉しいような淋しいような・・・ということで、今日は昨年から公開を待っていた「インビクタス」を夫婦50割で観ました。
 やはり、イーストウッド作品は、楽しくて、見ごたえがあります。大きな感動を与えてくれましたし、この映画には、勇気や希望・夢がいっぱい詰まっていました。「どうしてこんなに映画作りがうまいのだろう?」と、思ってしまいます。
 また、モーガン・フリーマンとイーストウッドは、とても相性がいいみたいですね。「ミリオン・ドラー・ベイビー」の演技も秀逸でしたが、今回もフリーマンあっての作品です。
 観終わったあと、本当にスッキリした気持ちでした。

 今日は、私の誕生日。57年前の2月3日、午後2時3分に港区芝の済生会病院で誕生しました。ちょうど今日は節分なので、家族にとっても私の誕生日というより、豆まきのイメージの方が強いようです。
 今日で、民間会社に勤務して3日目。満員電車も3日連続ですが、以前よりは池袋までの東武東上線も混雑率が緩和されました。
 私がみずほ台に住んだ頃は、電車もぎゅうぎゅう詰めで、「もうイヤだ!」と思ったものです。でも、現在は満員電車でも、少し余裕があります。有楽町線直通や、副都心線も使えるので、選択肢が広がったのが緩和の要因です。
 仕事の方は、ずいぶん私のわがままも聞き入れてもらい、楽しくやれています。最初から、ある程度意見が通ることは、とても恵まれています。それでも、緊張感があるので、朝はどうしても早く起きてしまいます。「あと2日仕事すると休みだ!」なんて、つい考えてしまいます。
 などと書いているうちに、雪が降ってきました。ちょっと、明日の朝が心配です。

 今日正式採用の私は、昨晩も時々目が覚め、結局は目覚まし時計(携帯)が鳴る前に起きてしまいました。出勤は9時で18時までの勤務なのですが、45分前には着いてしまいました。まあ、コーヒーを飲んだりして、時間をつぶしました。
 9時からの朝礼で、自己紹介をしました。そのあと、扶養や保険関係の書類を作り、オリエンテーションや今後のスケジュールなど話し合いました。
 午後は、4箇所の現場を視察しました。途中からだんだん寒くなってきて、「昨日までならよかったのに!」というのが、実感でした。久々の雨で、さらに雪になってしまうという予想(実際家に帰るときは雪でした)。でも、こういう日で、かえって思い出にはなりますね。
 仕事量に比べ、どっと疲れてしまいました。やはり、緊張感というのは心身を疲れさせますよね。
 妻は、仕事から帰ってきた私に、とてもやさしかったです。明日も、頑張ります!!