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 天候が不安定ですね。今日は午後8時過ぎから雷鳴がとどろき、6回ほど停電になりました。5回目までは、数十秒で復旧したのですが、6回目は3分ほど停電しました。
 まあ、子どもの頃は「停電」はよくある話しで、電気がつかないことを楽しんだりしていました。でも、電気製品に頼って生きている時代になり、「停電」になると初期設定からやり直しの家電もあって、「メンドッチイ」感じですね。「昔はよかった!」は、やはりおじさんですね。
 今でも、雷鳴は聞こえますが、ちょっと遠くに行ってしまったよう。サッカーは、ばっちりみることができます。ドキドキ・ワクワクのサッカー・・・無心で(ちょっと無理かも)みたいと思います。
 さっき見た音楽番組で、秋川さんが「翼をください」を歌っていました。この歌を聴くと、学生時代にタイムスリップします。当時は結構純粋で、「日本って本当にこれでいいの?」なんて思っていました。ノンポリの私でもそう思っていたのだから、真剣に考えている人たちの運動は「すごい」と思いました。
 でも、戦後日本が背負った「負の遺産」を、「日本人みんなで考えよう!」「良くしよう!」と思いましたよね。沖縄や成田空港のことも、そうした思いが大きな紛争になったし、今でも尾を引いています。もう、今の地上でできることがないなら、「翼をください」となります。
 世代によって、この歌の受け止め方は違うでしょう。私の考えも、子どもたちにおしつける気持ちはまったくありません。でも、自分の「翼」を見つけ、その翼で少しずつ羽ばたいてもらいたいですね。


 
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 家内と一緒に「孤高のメス」を観ました。見ごたえがあり、家内も「よかった!」ということです。ちょっと、観客が少なかったのが残念でしたが、とても丁寧な作品でした。
 医療や医師をテーマにした作品は多いのですが、私たち患者側からはわからない部分を描いてくれたので、興味を持って観ることができますよね。この作品でも、「医師って何だろう?」「地域医療のあり方は?」などなど、かなり伝わってきました。
 とくに、自治体単位の病院で受けられない患者がいるという事実・・・患者の搬送までにかかる時間・・・助けられる命が失われるという現実・・・結構グッとくるものがありました。
 一番のテーマは、脳死肝移植のことで、医師の信念や生き様、そしてそれがたくさんの人に与える影響の重さを示してくれました。堤真一さんも、好演でした。
 それから、母と子の絆やチームの絆、地域での人と人との絆など、納得する部分は多々ありました。でも、硬派な映画で色気がなかったのは、「クライマーズ・ハイ」同様で、堤さんと言えば「硬い!」という感じが定着しちゃうかも知れませんね。
 「ふるさと創生資金」の1億円の使い道なんていうのも、私達の世代には「そうそう!」っていう感じでした。でも、これからの超高齢化社会では、地域密着型の行政や、たらいまわしをせずに地域で受け入れられる医療体制が必要ですよね。「ノーマライゼーション」って言葉がありますが、自治体の中でできる限りのことをするという姿勢・・・それが「孤高」で、それを信念を持って推進する人が「孤高」なんだと感じさせられました。

 昨日は、仕事でしたが、本当に疲れて午後からはときどき睡魔に襲われました。もちろん、寝ちゃうわけにはいかず、なるべく立っているようにしました。
 それもこれも、「ワールドカップ」があったからこそ。子どもたちの友人が泊りがけの応援で、うるさくて私もときどき起きてTV観戦。最高の結果だったので、よかったですよね。
 通勤途中も、けっこう青いユニホーム姿の人に出会いました。疲れて、ベンチで休んでいる人もいましたね。
 それにしても、岡田監督に対する謝罪の書き込みもすごいようです。人は、山の頂点を目指し歩いているわけですが、上り坂だけでなく、坂を下ることもあります。人生だから、いいことばかり続きませんよね。そういった意味で、辛酸をなめさまざまな経験のある岡田監督には、心から拍手です。

 昨日は、「ザ・ウォーカー」を観ました。結構、いろいろなものとリンクし、楽しめました。
 本当は昨日書く予定でしたが、午後から「地域子ども教室」の会議があり、その流れで飲み会になり書くことが不可能な状態になってしまいました。今日は今日で、中学校の資源回収があったり、町会の集まりがあったり、夜は中学校の「おやじの会」で飲んだり、それなりに忙しくてパソコンを開くのは今になった次第です。
 「地域子ども教室」のことは前にも書いたのですが、またあらためて近況を報告したいと思います。「おやじの会」についても、思い入れの強い会なので、機会があれば立上げのところからお知らせしたいと思います。でも、今日の「おやじの会」の飲み会には20数名参加で、市長も校長も忙しい中出席で盛り上がりました。でも、連日夜遅いと愛する家内も「そろそろ怒る」と肌で感じ、一次会のみの参加にとどめました。
 だらだら話しが長くなり、やっと「ザ・ウォーカー」になるのですが、主演がデンゼル・ワシントンと言うだけで、安心・安定があります。画質も、わざと渇いた感じを使っていました。最初は、「北斗の拳」を思い浮かべちゃいましたね。「人類は絶滅したかに見えたが・・・でも生きていた」なんて感じです。チェーンソーを持った悪役なんて、まさに「北斗の拳」でした。
 「本を西に運ぶ」ことにすべてをかける主人公でしたが、「この本を、未来の子どもたちのために!」ということで、納得です。そして、最後はサラ・コナーズを彷彿させてくれました。
 2時間あまり飽きなかったですが、メチャ感動ということでもなく、「良かったかな?」みたいな不思議な感じでした。

 久しぶりに、ブログを更新します。だいたい、土日の空いている時間に書いていたのですが、6月になってメチャ忙しくて今日になってしまいました。
 仕事以外にも、町会関係、地域の福祉委員の関係、PTA関係、地域子ども教室のことなどなど重なってしまいました。会議があるといっても、そのあとの「飲み会」が楽しかったりもするのですが・・・さすがに、先週の土曜日に夜の町会の会議に出かけるときは、「飲んで帰ってくるなら、私も帰ってこないから!」と言われ、会議終了後はまっすぐ家に帰りました。まあ、なんだかんだ言っても、妻があっての自分です!!
 昨日の日曜日は、妻と一緒に「告白」を観ました。でも、夜は会議(ほとんど飲み会でしたが)があり、カキコできませんでした。ということで、やっとの更新です。
 「告白」を観ての感想ですが、まず「自分の子どもたちが、中学校を無事に卒業できたことに感謝」でした。そして、「それ以上なにを望むの?」と自問自答です。
 映画でも悲惨な中学生時代を描いていましたが、大人が思うよりずっと厳しい時代を子どもたちはがまんして生きていると感じました。だから、「生きていてよかった」となります。
 映画としては、「かなり」という評価ですね。原作を読んだ方も多いと思いますが、これを映像化するには、苦労したと思います。観客も多く、中高生のグループもいましたね。観る側の世代によって、受け止め方も千差万別だと思います。でも、「映画にすることに意義がある!」と感じさせてくれる一本でした。