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 今日は、家内と一緒に「RED」でした。もう、子どもも付き合ってくれないので、常に家内と二人。毎週、必ず夫婦50割の映画ディです。時には2本立てで観るので、年間60本以上になるでしょうか。まあ、一緒の趣味があってよかったです。
 「RED」ですが、観客は私より年上の人が結構いました。年配(高齢者ということばはあまり好きではないので)のみなさんにも、元気を与えてくれる映画でした。もちろん、私も年配ですが・・・
 映画自体は、マンガというか劇画というか、「まあ、いいんじゃないの」という感じでした。おそらく、この映画の趣旨が、「歳をとってもまだまだやれるぞ!」みたいなところにあるので、楽しく、元気で、ハチャメチャでいいのです。
 気になったのが、「リタイヤ」という言葉で、字幕では「年金生活者」という感じでした。つい、私たちはまだいいのですが、次の世代の子どもたちの年金はどうなるのだろう、と思ってしまいました。
 若い世代では、正規雇用の人は給与天引きとして、アルバイトではどうなるかわからない年金制度に払う気がしなくなるのはわかります。でも、この歳になると、年金をかけていなかったらどうなるのだろう、と考えてしまいます。
 生活保護世帯も、かなりの増加で自治体も頭を痛めてまよね。ほんとにこの先、日本はどうなっちゃうのでしょうか。国や自治体の収入が減って、扶助費が右肩上がりでは・・・厳しい世の中ですが、若いみなさんも老後のことをチョットは考えたほうがいいと思います。
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 今年になって、初めての更新です。「明けまして・・・」と言うのも、今さらという感じですね。サボっていたわけではないのですが、なかなか筆が進まずというか、タイピングが進まず今日になってしまいました。
 本来ならば、晃が成人式を迎えるはずでした。そして、1月20日の命日があり、何かとても不思議な時間が元日から続いていました。
 成人式の日は、晃の友達も何人か家に来てくれましたし、墓参りも行ってくれたようです。命日の日も来てくれて、うれしく思う反面、寂しい気持ちにもなりました。昨日は、家内と一緒に墓参りに行ったのですが、たくさんの花があり、お酒や飲み物も供えられていて、とてもにぎやかでした。
 今年も、週1回ペースで、家内とは映画に行っています。ちょっと紹介させてもらいますと、まず「アンスットッパブル」・・・これはパニック映画では結構イケテたと思います。ムダな部分を極力カットし、手に汗状態でした。「ソーシャル・ネットワーク」は、「さすが!」です。日本では、こうした映画は難しいでしょうし、いかにもアメリカでした。「僕と妻の1877の物語」は、いい話ではありましたが、ちょっと疲れるかも。感動の頂点が、竹内さんと風吹さんの病院の庭での会話で、「私死にたくない!」でジーンとくるのですが、その後が長かったので・・・「犬とあなたの物語」は、最初はとても楽しかったのですが、途中から重くなりました。オムニバスなので、メインの部分はじっくりと・・・となるのでしょうが、まあ90分弱でよかった感じです。
 と言っているうちに、1月も残り1週間ほど、今年はどういう年になるのでしょうか。