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 町会の総会が12時頃終わり、私と妻は映画&買い物でした。先週・先々週と映画を観ていなかったので、こんなときではありますが、出かけることにしました。
 観たい映画はいろいろありましたが、家内の希望で「漫才ギャング」となりました。映画は、2時間以上でしたが、面白かったです。
 以前からブログに書いていますが、映画の醍醐味は、観客全員で世代を超えて、時間と場所を共有することだと思います。その点からすれば、「すごい!」と感じました。
 学生のグループや、若いカップルも多かったのですが、常に笑い声があり、画面に向かっていろいろ声を発していましたね。それが、映画の良さを増長させていました。今のお笑い界の皆さんの、渾身の一作というか感じでした。
 カメラワークも音楽も、全体のテンポも良かったですし、ハッピーエンドで、人が死んじゃうシーン(ちょっと心配しました)がなくてとてもよかったです。だれもが毎日、心配することが多い訳ですが、気分転換や映画や歌やスポーツを通して、元気をもらうことも必要ですよね。
 
 
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 今日は、町会の総会が10時から集会所で開催され、出席しました。23年度の「書記」を務めるということもあり、出席は必須条件でした。
 これまで、私もそれなりに出席していたのですが、今回は、出席された皆さんの、町会に対する熱い思いが感じられました。(会員数は600数十名、出席は70数名でした)とくに、震災後ということもあり、地域での連携や安全対策など、事業案・予算案にも反映されていました。
 私はというと、新役員になるわけですが、58歳にしていちばんの若手!なにか、「これでいいの?」なんて思ってしまいました。
 問題点は、大きく分けて2つだと思います。1番目は、受け手側というか、住民意識です。だれでも、役を引き受けたり、面倒なことはしたくないですよね。とくに、このまちで生まれ育ったのでなければ・・・たとえば、子育てのためにこのまちに来たのであれば、町会に興味がなくて当然でしょう。
 もうひとつは、世帯を構えればだれでも町会の会員になれますし、推薦や選挙などを経て町会長になることも可能です。でも、実際には自分の仕事との両立は難しく、比較的時間に余裕のある60過ぎの方中心になります。行政も、町会に頼ることが多く、そのあたりも改善する必要はありますよね。
 まあ、問題点があるということは、やりがいもあるということ。町会に興味のある方もたくさんいますし、年齢や性別にこだわらず、自分の空いた時間で、地域に貢献できる形を作れるといいと思います。がんばります。