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 今日は、とてものんびりとした日曜日でした。昨日、一昨日の夜は飲んでしまったので、ちょっと疲れ気味でした。といっても、午後10時から遅くても11時くらいには切り上げるようになりました。若いときのように、はめをはずして飲むと、次の日がとてもつらくなりますし、歳とともに飲んでいても眠くなるようになりました。
 今朝は7時半頃に起きて、新聞を読んだりTVをみたりしたあと、9時すぎに妻と買い物に出かけました。ダイエー・サティーに行き、家で食事をしてから妻が出かけるというので、送っていきました。
 その後は、私の母の確定申告の書類を作ったり、仕事の書類を整えたり、息子と出かけたりで、「笑点」の時間になっていました。久々に、映画に行かない日曜日でもありました。
 子どもが小さい頃は、日曜日といえばほとんど家族全員で出かけていました。家に帰ってきて「ちびまる子ちゃん」をみんなでみて、エンディングの歌を聴くと、胸がキュンとなったことを思い出します。
 「まるちゃん」の初期の頃でしたが、歌の歌詞で子どもの立場から、日曜日の夜のせつない思いが歌われていました。たくさん遊んで、すごく楽しかった。家族みんなでたっぷりすごせた一日、とても幸せだった。・・・明日からまた学校・・・なんていうイメージだったと思います。
 子どもだけでなく、親だって、一緒に遊んでいる時間が永遠に続けばいいと思ったものです。だから、キュンとなったわけです。
 作者のさくらもも子さんも、自分の一番楽しかった頃を、一番心に残っている子ども時代をマンガにしたのだと思います。そう思うと、親が子どもと一緒に夢中になって遊べるのも、10年ほど。「あっ」という間に、すぎてしまいます。だからこそ、私は子どもが小学校低学年の頃は、親として無理をして時間をつくり、お金を使っても子どもとしっかり付き合うべきだと思います。

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