FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 今日は、家内と一緒にタイトルの2本の映画を観ました。とても寒い1日だったので、墓参りに行ったあとは映画と買い物で1日を過ごしました。
 「NINE」は、超豪華スター共演のミュージカル。好きな人は、何度も観ちゃうのでしょう。映画を撮れなくなった有名監督が、何とか新作を撮ろうとするまでを描いたものです。たくさんの魅力的な女性が出てきて、華やかな面と、監督の心情の対比が面白いですよ。イタリアを舞台にしていることもあり、ソフア・ローレンさんの元気な姿もグッドでした。
 ミュージカルといえば、やはり洋画です。子どものときに「ウエストサイド・ストーリー」を観て、感動したことを思い出します。最近では、「マンマ・ミーア」も楽しかったのですが、ミュージカル映画には洋画のだいご味を感じます。
 邦画では、興行収入や国民性を考えると、ミュージカルは難しいかもしれません。もちろん、挑戦したプロデューサーや監督もいましたが、成功するのは至難の業です。「蒲田行進曲」でのフィナーレに、出演者全員での「シャン・シャン・シャン」はミュージカルからヒントを得たものでしょう。
 ミュージカル映画では、最後に出演者全員が登場し、大団円で締めることが多いので、観ている方も「ほっと」します。また、本編と締めの2回楽しめることになり、「グリコ」なのです。
 「噂のモーガン夫妻」は、熟年のご夫婦で観るには超お勧めです。予告は何度も観ていたので、「ハッピーエンドになるだろう」と思っていましたが、もちろんその通り。安心して、楽しく観ることができました。
 奥さんやご主人の良さは、時間をおいたり、環境を変え別の角度からみることで、『愛』を再確認できるという映画です。「雨降って、地かたまる」という言葉がありますが、そのとおりの作品でした。
 主演のヒュー・グラントは、「ラブソングができるまで」(これも家内と一緒に観ました)でも、印象に残っています。品があるけどユーモアもある、絵になる俳優さんですよね。
 という1日で、子どもたちも大きくなった今、いつも付き合ってくれる家内に感謝です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。