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 今日は、家内と一緒に「アリス・イン・ワンダーランド」を観ました。新座のシネプレックスに行ったのですが、駐車場は満杯状態。
 映画も、「アリス」のほか、「しんちゃん」「コナン」「のだめ」は『混雑』の札がかかっていました。ちょうど、昨日いっせいに新しい映画が封切られたこともあり、今日もけっこうな人でした。
 昔、子どもにせがまれて、「しんちゃん」や「ドラえもん」を観に行ったことを思い出しました。家族で観る「アニメ」は、とても楽しかったし、今でも大切な思い出です。
 というわけで、「アリス」なのですが、「ワンダーランドをティム・バートン監督が描いたらメチャすごいだろう」とずっと思っていました。期待にたがわず、すごかったですね。やはり、現実ではない不思議な世界を描かせたら、最高です。
 私は、子どもの頃はよく母に「デズニー映画」を観に連れて行ってもらいました。その中で、どうしても理解できなかったのが、「不思議の国のアリス」。不思議の国で苦しめられている人や動植物が、人間界からきたアリスによって救われますし、アリス自身もさまざまな経験をし成長し人間界に戻るわけです。
 ストーリーはハッピーエンドで、好きな人は大好きでしょうが、私は子ども時代からどうもスッキリしないのです。それは、不思議な国が私の子ども時代の想像を、はるかに超えていたからかも知れません。何か、ずっと漠然とした不条理を引きずっています。同じような映画でも、「オズの魔法使い」の方が、私にはグッとくるものがありました。
 今回は、「不思議の国のアリス」の続編で、20歳になったアリスがまたまたワンダーランドを救うという設定。そして、最後は自分の生きる道を決めるというものでした。
 ジョニー・デップもかっこよく、映画自体もよかったのですが、まだまだスッキリしない私でした。
 
 

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