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 今日は、家内と2本立てで映画を観ました。
 「ダーリンは外国人」は、家内が「観たい!」ということで、そろそろ公開も終了になるので、観ることにしました。1日1回の上映で、先週金曜までは夜の上映。昨日から昼の上映になったので、観ることができました。(夜、映画を観に行ってもいいのですが、お腹を減らした子どもたちがブーブーなので…)
 この映画は、出てくる人たちはみんないい人で、その分起伏に欠けるというか、まあ、普通の映画という感じでした。ダーリンが外国人なら、とんでもないハプニングや事件が起こったりすると思うのですが、意外とあっさりでしたね。
 我が家も家内が帰化するまでは、「妻は外国人」だったので、家内は納得する部分が多かったようです。最初のうちは、韓流の青春映画のイメージでしたが、ラストはよかったです。
 「トリック」は、結構混んでいました。中高生のグループも多かったですし、ファミリーやカップルも多かったですね。抜群に安定感のある映画なので、老若男女、幅広い層から支持を得ていることがわかりました。
 映画のつくる方も、観客をものすごく意識していると思いました。観る方も、あり得ない設定で、簡単なトリックだとわかっていても、真剣に映画にのめりこんでしまいます。作り手も、そのあたりを逆手にとっている感じです。
 最初から、最後の最後まで、客席には笑いが絶えませんでした。「こういう映画も絶対必要だな!」とあらためて感じました。

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