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 昨日は、みずほ台小学校区の「地域子ども教室」の立ち上げの会合に出席しました。PTAや地域関係者、主管課(教育委員会)の方たち、20名ほどの出席でした。
 まず説明しなければいけないのが、みずほ台小学校とのかかわりですが、私の子どもたち5人が卒業しました。PTA会長も3期4年務めさせていただいた、思い入れの深い小学校です。また、私が児童指導の専門職でもあることから、この事業ではコーディネーターの打診はされていました。
 「地域子ども教室」ですが、これは国が推進している「放課後子どもプラン」に沿ったものです。「放課後子どもプラン」は、一つは厚労省の管轄の「放課後児童クラブ」。児童福祉法上は「放課後児童クラブ」となっていますが、「学童クラブ」あるいは「学童保育」といった方がわかりやすいかも知れません。待機児童の解消が、自治体の責務となっています。
 もう一つの柱が、文科省の「全児童対策事業」といわれるものです。「放課後児童クラブ」が概ね小学3年生まで(4年生としている場合もあります)を対象としているのに対し、小学1~6年生が対象です。今回の、みずほ台小学校区での「地域子ども教室」も、これに当たります。
 これは、低学年児童がターゲットとなる犯罪に対応するための施策です。小学校の低学年と高学年児童では、授業時間数が異なります。そこで、授業終了後も低学年児童が学校にいられる場所・プログラムを用意し、そこに高学年児童も合流し地域ごとに一緒に帰れば、誘拐などの犯罪も防げるというものです。
 それから、ただただ高学年の児童の授業終了を待つのではなく、高学年と低学年児童が一緒に遊ぶことで、異年齢の縦割り集団をつくることも目的の一つです。
 と、まあ、さわりを書いただけで長くなってしまいました。私の住んでいる自治体や地域の取り組みなどは、また続くということで…
 

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