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 昨日出勤した関係で、今日は休み。TVで、初めて「ゲゲゲの女房」をみました。以前から「おもしろい!」という話は聞いていたのですが、今頃になってやっとみることができました。
 水木しげる先生とその奥さんの話とは、今日まで知りませんでした。DVD化されたり、総集編があれば、絶対みたいと思います。
 今日の話は「悪魔くん復活」ということで、子どもの頃魔方陣や呪文に夢中になったことを思い出しました。マンガも面白かったのですが、実写版のTVドラマも面白かったですね。東映制作(子ども向けの番組を多く手がけていました)で、当時は東映のTV作品はほとんどみていたように思います。
 「悪魔くん」はモノクロで、それがかえって不思議な世界を作り出していました。子役(もうえらいおじさんでしょうが)の金子さんも、ぴったりでした。
 水木先生といえば、戦争体験もあり、貧しい時代も信念を持って生き抜いた人という感じです。作品も、空想科学マンガとはまったく違い、ドロ臭さというかバタ臭さというか、人間の本質に迫っていたと思います。
 時代とともに水木作品も再評価され、「悪魔くん」も描きなおして「復活」。「墓場の鬼太郎」も「ゲゲゲの鬼太郎」で復活・・・
 明日から、録画をしておいてもらおうと思いました。

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