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 昨日は、家内と一緒に時代劇映画の2本立てでした。ホントは昨日のうちに書こうと思ったのですが、日本シリーズがあまりの熱戦で見入ってしまいました。
 ということで、今日になってしまいましたが、「桜田門外ノ変」は映画を観て「そうだったのか!」と思ったところも多々ありました。歴史の教科書では、ここまで詳しく教えてくれませんので・・・
 歴史を検証することは、大きな意義があると思います。日本を変えるために、熱い思いで命をかけた人たち。当時に選挙制度でもあれば、暗殺などする必要もなかったでしょう。なにか、今の選挙の投票率の低さをみると、つらいものを感じるのは私だけではないと思います。
 映画は、前半はとても面白かったですね。後半は大沢さんの逃避行で、結局捕まっちゃうのならこの暗殺がどう明治維新に結びついたかを知りたかったですね。最後に西郷さんが、桜田門のところで「すべてはここから始まった」というだけでは、わかりにくかったです。
 家内は、「まったくわからなかった」と言っていましたが、「わからなければ自分で調べなさい!」という教訓かも。最初と最後は、木下監督の「楢山節考」を彷彿させましたが・・・
 「雷桜」は、身分違いの恋ということで、「ローマの休日」や「卒業」など思い浮かべていました。蒼井さんは、さすがの演技です。おそらく現場でも、相当な熱演だったのでしょう。蒼井さんの演じているカットは、ワンシーンがけっこう長かったですね。監督も、「カット!」と言えないほどだったのでしょう。周りの人も、同じレベルやテンションだとよかったのでしょうが、「ちょっとバランスが…」と思ってしまいました。
 柄本さんの迫真の演技は、見ごたえがありました。エンディングは、想定内。でも、CGの桜は美しかったです。正直2本観て、「疲れた!」私でした。

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