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 今日は休みで、またまた家内と一緒に「ちょんまげプリン」を観ました。ちょっと前の映画ですが、現在「シネプレックス新座」で上映中ということで、ちょっとしたロングランになっています。
 作品は、シンプルで理屈ぬきに面白かったですね。「なぜタイムスリップなんだ!」とこだわると、おそらく観ていてつまらなくなっちゃうかも・・・
 ファーストフード店で、子どもたちがヤンチャなことをして叱るシーンは、思わず納得です。「悪いことをしたら叱るのは当たり前」と親に言うところは、思わず拍手したくなりました。
 私を含めての話ですが、親として子どもを叱ることが下手になったような気がします。他人に迷惑をかけても、子どもと親が一緒にきちんとあやまれなくなりましたね。
 この映画を観て、「昔のいいところと現在のいい部分を、ミックスすればいいのに!」なんて思いました。こういう作品が増えるといいと思いますし、ぜひ親子で観てほしいですね。
 親子の話になったところで、このところ胸を痛めているのは「いじめ」のニュースです。いじめによって、児童が自殺するところまで追い詰められてしまったこと。もちろん、今の段階ではいじめがあったが、それが直接の自殺の原因かどうかわからないと学校長は発言しています。
 自分だけでなくたくさんの人に迷惑がかかるので、発言も慎重になるのはわかりますが、親としてはいたたまれません。でも、こういう自分が死んじゃうよりつらい経験をした教師の方は辞職するのでなく、いじめを撲滅するよう努力してほしいと思います。
 私の子どもも、いじめで中学1年の2学期から不登校でした。いじめは、絶対にいじめる側に非があります。ましてや尊い生命まで失ってしまうような問題で、親は学校が一番安全な場所と信じているのですから・・・
 私の経験も、また次回書こうと思います。

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