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今日は、27回目の結婚記念日で、5番目の子どもの16回目の誕生日。墓参りの後、家内と一緒に「ゲゲゲの女房」を観ました。
 朝ドラで、とても面白かったので、とても期待していましたが、ちょっとがっかり。もっと描いてもらいたいことがたくさんあったのに、ワンシーンずつが長くて・・・結局、少年誌から32ページの依頼が来たところで終わり。「これから成功するのに!」という感じで、中途半端でした。
 最初の、自転車に乗ってヒロインが登場するシーンでも、坂道で降りて押していく・・・この長さに何の意味があるのだろうと思ってしまいました。ヒロインが歩くシーン、歌を歌うシーン、風景や家の外観や部屋を取るシーン、一つ一つが長く感じられました。
 また、TVのように妖怪はアニメのほうが、楽しかったと思います。致命的だったのが、笑いありほろりとくるところありというのが、この映画の期待されていた部分・・・でも、観客みんなで笑うということが一度もなかったですね。赤貧はわかりますが、その分夢や希望にあふれていないと・・・ですよね。鬼太郎や河童の三平、悪魔君ももっと見たかったです。
 そういうことでしたが、まあこれから加山雄三のホールコンサート、家内と一緒にサンプラザまで行ってきます。

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