FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 若大将が、久々の「紅白」出場!「やった!」っていう感じです。あとは、ヤンチャーズがかけつけるかどうか、大晦日までの楽しみです。
 さて、今日は家内と一緒に「夫婦50割」で2本立てでした。まずは、「ハリーポッター」です。完結に向けてどうなるのか、そのあたりの興味はありましたが・・・ここまでずっと観てきたので、観ないわけにはいかないという思いも強くありました。
 でも、どうして「ハリー」は上映時間が長いのでしょう。同じ内容なら、もう少しコンパクトに、2時間を切るくらいでもいいと思います。結構、ダラダラしている部分がありますよね。
 とりあえず、「死の秘宝」を何とか手に入れて、次回の最後の決戦です。でも、初期のころに比べると、可愛さや魔法の世界の不思議さがなくなったので(それだけで楽しかったのですが)、もうそろそろですね。
 で、「ハリー」だけでは物足りなかった家内と私は、「信さん」を観ることにしました。これは、面白かったです。家内も、「良かった」と言っていたので、60~70年の日本のことをわかってくれたのだと思います。
 まず、昭和38年の小学校高学年の信さんと、父と別れ東京から炭鉱の島に来た小学校中学年の子ども(母はこの島出身)、の交流から始まります。石炭産業がちょうど下火になり、閉山されるころの話で、昭和28年生まれの私は、タイムスリップした感じでした。それから、「あのときはわからなかったけど、今になってわかることがある」という言葉は、私も「そのとおり!」でした。
 さらに感激は、「青春の門・筑豊編」でデビュー(たぶん)した大竹しのぶさんが、炭鉱で夫と、血のつながりのない子どもを亡くす役で出演。「青春の門」とテーマは同じだったので、なにか「すごい!」という感じでした。
 それから、「青春の門」でもあったのですが、朝鮮の児童への差別と友情はなかなかでした。日本は、労働力としてそうした人たちを連れてきたと理解しています。なんか、切なかったですね。私の世代では、「青春の門」と重ね合わせて観てしまいました。
 小雪さんもよかったですが、大竹さんのボケのない「コワイ」に徹した演技も見所です。
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。