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 今日は、家内と一緒に「ロビンフッド」でした。先週はちょっと忙しくて、土・日も仕事したぶん、土・日・月と3連休です。
 先日、朝のTVで「ロビンフッド」について、いろいろな人に尋ねてみるという企画がありました。ほとんどの人が、「ウィリアムテル」と混同していたのが面白かったですね。と言う、私も実はその手の部類。名前は子どものころから知っていましたが、「この人どんな人?」と聞かれると、「弓の名手」くらいしか答えられませんよね。
 ということで、この映画を観てウンチクをたれることができるようになりました。まあ、日本で言えば、体制にはむかい民衆から支持を得る大泥棒で、「ねずみ小僧次郎吉」とか「石川五右衛門」みたいな感じでしょうか。
 1199年というテロップが出ていたので、まだまだ世界中が混乱期。きびしい身分制度が敷かれ、徴税に苦しめられる民衆と、他国との戦争で悲惨な時代です。こういう映画を観ると、人間として生きることの重さや、人のエネルギーのすごさを感じます。過去の時代を、人々がどうやって生きて、新しい時代を築いてきたか・・・映画の醍醐味を感じます。
 映画は、やっぱりラッセル・クロウの存在感は抜群。「レッドクリフ」にも勝るとも劣らないシーンの連続で、手に汗状態でした。「映画を観た!」っていう、一日になりました。
 

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