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 今日は家内と一緒に10時から映画を観て、その後墓参り・買い物でした。「ウォールストリート」ですが、私にとってはメチャ面白かったです。家内は、「話が長すぎて・・・」ということで、イマイチすっきりしなかったようです。
 確かに会話や講演など、長かったかも知れませんが、私は「長い!」とは感じませんでした。むしろ、この映画の醍醐味の部分だと思いました。
 それにしても、「昨日の友は今日の敵」というか、「相手の足を引っ張ってでものし上がろう」という金融業界独特の雰囲気があり、迫力ある映画になっていました。億万長者でも、あっという間に借金を背負い自殺しなければならないという、ある意味ギャンブラー同士が火花を散らしていました。こういう不況下なので、バブル時代よりも現実味がありました。
 マイケル・ダグラスも元気で、渋かったです。最後まで、チョー悪い人でいっちゃうのかと思いもしましたが、さすがラストはかっこよかったです。スペシャルゲストで、チャーリー・シーンが出てきますが、新旧のウォール街でファンサービスでしょうか。それにしても、オリバー・ストーン監督は、重厚な映画作りがとても上手です。
 映画の途中と最後に、シャボン玉(バブルのイメージでしょうか)が空に舞うシーンが出てきますが、観る人によってあるいはその人の人生観によって、さまざまな受け取り方があると思います。こういうのは、とても好きですね。
 
 

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