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 先日観た2本の映画の感想です。(ちょっとサボっていて、今日になりました)
 「岳」は、小栗さんが主人公「三歩」のイメージ通り。山というか、壮大な自然をスクリーンいっぱいに描いて、悠久の中にいる人間(自分)をあらためて実感させられました。
 原作は、ビッグコミックオリジナルで連載開始のときからよんでいたので、映画にすんなり入り込めました。ただ、いろいろなエピソードを詰め込みすぎたような気もしました。最後の厳しいエピソードは、なくても成立したかな?・・・私にとっては、その方がすっきりしたと思います。でも、景色を見てるだけでも楽しかったです。
 「パイレーツ・オブ・カリビアン~生命の泉~」は、3D吹替版で観ました。3Dは昨年の「海猿」以来でしたが、やはり洋画の方がキャリアが長い分いいですよね。
 このシリーズは、私たちを夢とロマンと冒険の世界へ誘ってくれます。子どもの頃、金曜日の夜に「デズニー・アワー(というような名称だったと思います)」をワクワクしながら家族で観たことを思い出しました。TVは一家に1台で、モノクロ映像だったのですが、大人も一緒にみてくれました。
 エピローグがとてもよくて、「ビンの中のパール号は絶対復活するだろう」とか「ジャック・スパローは新しい冒険へと旅だつだろう」なんて思いました。それから、人魚と人間の恋も「絶対ハッピーになるだろう」なんて、余韻が残りました。ペネロペさんはたくましいので、無人島に置いてっても心配はないでしょう。
 ということで、次回作も作らざるを得ないでしょうね。

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