FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 このところ、仕事や用事の関係で、まる2週間映画を観ることができませんでした。そこで、昨日から気合を入れて、今日は9時30分から3本立ての映画鑑賞。もちろん、家内と一緒です。
 昨夜は家内と一緒に検討し、観る映画を決めました。「ハリポタ」を観たいのは山々でしたが、公開が終了してしまうかもしれない映画を優先しました。そんなわけで、「小川の辺」「アンダルシア」「アイアムナンバー4」となりました。
 「小川の辺」は、久々に悠久の中にいる自分を感じることができました。武士の時代に、政治を批判することは殿様を批判すること。それでも、庶民のために自分の信じる道を選び、脱藩後に妻の兄が上意討ち。「あなたはその結末に涙する」なんて、予告でいっていましたが、私にとっても想定外のラストでした。まあ、涙は流しませんでしたが・・・映像も音楽も素晴らしくて、いい感じでした。
 「アンダルシア」は、家内の絶対的なリクエスト。私も、前作の「アマルフィー」が予想外によかった(失礼ですが)ので、期待しちゃいました。織田×伊藤コンビが、組織に刃向かいながらも信念を貫くのは、かっこよかったです。
 ただ、スケールが大きすぎたことと、海外ロケでメチャ派手なことができないギャップは感じました。たとえば、銃撃シーンや破壊シーンでも、ちょっと遠慮気味だったかな・・・という感じ。前作が、情緒的な味わいを強く感じたので、本作は違う形でよかったかもしれません。
 「アイアムナンバー4」は、予告編がかっこよかったので、「観よう」と思っていた作品。それなりに面白かったのですが、ロマンスの場面が多く親父世代には「そのあたりはもう少し短く」なんて感じちゃいました。それにしたも、ナンバー1~3が抹殺され、登場したのがナンバー4と6だけ。全員で9人(ナンバー9まで)なので、続編を計算しているのでしょう。
 ストリーをばらしちゃうのは失礼なので、なぜ戦うのかは映画かDVDでご覧いただきたいと思います。でも、なぜか「サイボーグ009」を思い出すのは、私だけではないと信じています。
 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。