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 今日も、家内と一緒に映画でした。いつも行っている「シネプレックス新座」で、ポイント観賞。映画を6回観ると、ポイントが貯まって無料観賞ができます。そんなわけで、年間10数本はお金を払わず観ちゃうのです。
 「忍たま乱太郎」ですが、一言でいうと「面白かった!」です。監督も、加藤清史郎君以外のキャストも知らずに観たのですが、おどろきの連続でした。
 エンドロールでわかったのですが、監督はあの三池崇史さん。「妖怪大戦争」や「ゼブラーマン」など、映画の遊び心を熟知している監督で、「やっぱスゴイ!」と妙に納得でした。
 キャストは、乱太郎の両親に中村獅童、壇れいさん。そのほか、平幹二郎、中村玉緒、鹿賀丈史、杏、竹中直人、松方弘樹さんなど、メチャすごかったです。しかも、みなさんチョーまじめに楽しんで演じているのが伝わってきて、よかったです。
 乱太郎は、子どもにとってはスパーヒーローではないのですが、自分の身近にいて、自分と重ねることができる等身大の主人公だと思います。私の子も、「忍たま」が大好きでした・・・
 私は、子どもの頃「鉄腕アトム」のメロディーが流れると、胸が高鳴ったものです。とても不思議なのですが、父親になってから、子ども達が夢中になっているアニメの主題歌が流れると、心が躍るというか胸キュンになりました。ですから、劇場で家族連れが多かったことは納得ですし、親子で同じ映画を観て、時間と心を共有できることは最高だと思います。
 テーマ曲の「勇気100%」は、私にとっても子どもとの「心の絆」だと思っています。歌う人は変わり、アレンジが変わっても、やはりこの曲は、子どもが幼かった頃のことを思い出させてくれます。
 それにしても、これだけのキャストが、これだけやるのはすごいです。監督へのリスペクトと、子どもたちに伝えたい思いみたいなものが、感じられました。
 「忍たま」のいいところは、子ども時代のワンパクさを周りの大人が理解し、応援していること。思いやりや友情・・・たとえミスしても「たんこぶ」が一つ増えること。だから、長期にわたって、子どもだけでなく大人からも支持されているのでしょう。
 家内は「もう一度観たい!」と言っていましたが、私も同感でした。でも、この映画を観た子どもたちはどう感じたのでしょうか?
 あれだけのキャストが、メチャすごかったのですから、子どもにとっても感じることは多かったでしょう。夏休みの思い出かな・・・夜、子どもと風呂に一緒に入って、今日一緒に観た「忍たま」の話をする・・・すごくいいでしょう!
 子どもが小さい頃には、子育て自体に一生懸命で、子どもと一緒にすごすだけで精一杯です。でも、歳をとってみてわかるのですが、親にとって子どもと一緒にすごした時間は、かけがえのない宝物なのです。
 

FC2blog テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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