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 あれから5年経ちました。私と家内は年をとり、子ども達は成長し、孫もできました。
 晃がいなくなって、時が止まったときもありましたが、それでも時計は進んで針は5年という年月を刻みました。今日は、君の友達も来てくれました。
 室内の目につくところには、君の写真があって、毎日やさしい笑顔に会えます。「もう5年」「まだ5年」、なんて思います。涙がでそうになります。
 君はどこかで、私たちのことをみていてくれるのでしょうか?私が逝くときは迎えに来てくれるかな?…つい、考えてしまいます。
 幸せだった時間は、けして消えません。私の家族や、今でも晃のことを思っていてくれる人には、かけがえのない宝です。
 今年もまだ始まったばかり、君と一緒に歩いていきたいと思います。